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BveEXオリジナルのマップ構文一覧

公開 2025/05/01
更新 2025/12/31

開発開始から3年。オリジナルのマップ構文がかなり増えてきており、全てを把握し切れていない方も少なくないのではないでしょうか。

そこで、改めてver2.0.8時点で利用可能なマップ構文を全てまとめてみました。本記事を参考に、ぜひ路線データの制作を効率化させていってください。

ご利用に当たっての注意

プリプロセス

BveEX未導入環境を検知する

include '[[BveEX::NOMPI]]message';

includeしたマップファイルが存在しなかったとき、エラーメッセージが 指定されたファイルが見つかりません。 '○○○.txt' のように表示されることを利用したものです。 message にBveEXの導入が必要な旨のメッセージを指定します。

例:

include '[[BveEx::NOMPI]] このマップでは BveEX を使用しています。正常動作には BveEX のインストールが必要です。詳細は https://www.okaoka-depot.com をご覧ください。';

他のマップファイルの内容を組み込む

ex_include 'path', arg1, arg2, ... , argn;

path にはインクルードするマップファイルのパスを指定します。

arg1, arg2, ... , argn にはインクルード先に渡したい引数を指定します。引数の個数は任意(0個でも構いません)、引数の型も任意です。

例:

ex_include 'Maps\SubMap1.txt', 100, 'こんにちは', 3.14;

条件分岐

ex_if (condition) { ... }

ex_if (condition) { ... } ex_elif (condition) { ... }

繰り返し

ex_while (condition) { ... }

参考:値を真偽値(condition)へ変換する規則

ステートメント

マッププラグインを読み込む

BveEx.MapPlugin.LoadAssembly(path);

BveEx.MapPlugin.Load(path);

ダイアログを表示する

BveEx.Dialog.Show(message);

エラーを発生させる

BveEx.Error.Throw(message);

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